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【RIZIN】朝倉海、右拳の骨折は全治3ヶ月「1日2試合は厳しい」切実に訴える=骨折瞬間映像も

2022/01/06(Thu)UP

朝倉海、また新たな右拳の箇所を骨折、全治3ヶ月の診断を受けた(朝倉海YouTubeより)

大晦日の『RIZIN.33』のバンタム級トーナメント決勝で扇久保博正(パラエストラ松戸)に判定負けを喫した朝倉海(トライフォース赤坂)。試合直後のインタビューでは第2試合の準決勝で瀧澤謙太(フリー)と戦った際に右手を骨折し、決勝は麻酔を打って戦っていたことを明かした。怪我の程度などは不明だったが、昨夜のYouTubeで病院での検査の結果を報告した。

【動画】朝倉海が骨折した瞬間

朝倉は「病院に行き検査してきたんですが、人差し指の中手骨が(手の甲の中心あたりを指差し)真っ二つになってました。バキって!予想通り折れていて。二回戦(9月)のヤマニハ選手と戦った時の親指(付け根部分)の骨折はほぼくっついていて、そこは悪化していなかったけど、今回新しい場所を骨折してしまいました」という。

ドクターとも話し、手術とギブスで固定の2択はあったが、ギブスで固定して直すことを選択。「ドクターによると全治2〜3ヶ月。しっかり折れていたのでそれぐらいはかかるのでは」と言われたという。実はこの中手骨は6年前に骨折し、現在もプレートが入ったままの状態であったという。

「右手の怪我は安静にと言われた」という朝倉だが「走ったり、蹴りなどの練習はOKと言われたので、早速やっていこうかなと」と練習をしたくてたまらない様子だ。

しかし、現在は右手以外にも身体中が打撲と筋肉痛も含め痛いと言い、「これだけは言わせて、1日2回も試合をしちゃダメ!人間の限界を超えている。大怪我をする可能性があるんで。怪我人が出る前に、1日2試合のトーナメント、見る人は面白いかもしれないけど、やめた方がいいと思います」と切実に訴えた。さらに動画では右手が使えない生活の苦悩を語った。

折れた場面は準決勝の瀧澤戦「左フックでダウンをとった、その5〜10秒後に(右の)クロスカウンターを思いっきり打った。そこで折れた。痛って!と思って右手を押さえた。当たりどころが良くなかったのかもしれない」とし、今後は折れない打ち方など対策を考えて行きながら「シンプルに成長もして結果を残したい」と語った。

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