【RIZIN】北岡が必殺フロントチョークで元UFCファイターに逆転勝利

RIZIN FIGHTING FEDERATION
「RIZIN FIGHTING WORLD GRAND-PRIX 2016 無差別級トーナメント 2nd ROUND」
2016年12月29日(木)さいたまスーパーアリーナ

元UFCファイター・クルックシャンク(左)に北岡(右)が一本勝ち

元UFCファイター・クルックシャンク(左)に北岡(右)が一本勝ち

▼第1試合 RIZIN MMAルール(ヒジあり) 1R10分/2R5分 70.3kg契約
○北岡 悟(パンクラスイズム横浜/ロータス世田谷/DEEPライト級王者)
一本 1R 8分19秒 ※フロントチョーク
●ダロン・クルックシャンク(アメリカ)

 オープニングを飾るのはDEEPライト級不動の王者・北岡。元UFCファイターでRIZINでは2連勝しているクルックシャンクと対戦した。

7J8A5424 1R、北岡がスーパーマンパンチでけん制。北岡はパンチの打ち合いを挑み、両者のフックが交錯する。クルックシャンクの右フックをもらった北岡は一度下がるが、再び打ち合いを挑む。クルックシャンクの右ストレートがヒットし、右ハイもかすめる。それでも北岡は打ち合いを挑むが、転倒してしまう。

 スタンドを要求するクルックシャンクは北岡を立たせると、再び右ハイ。北岡は鼻血を出す。右フックをもらった北岡の顔面は血で真っ赤に染まる。北岡も左フックをヒットさせ、さらに打ち合いを挑む。下がらない北岡はついにタックルを仕掛けたが、クルックシャンクがロープの間から転落。

7J8A5445 北岡がタックルで組み付いたところから試合再開となり、北岡がテイクダウン。立ち上がろうとしたクルックシャンクに得意のフロントチョーク。相手の腕も両足で挟んでガッチリと極め、一本勝ちを奪った。

 逆転勝利を収めた北岡は、「フジテレビ映るよね。北岡悟です。ずっとこの10年間、総合格闘技が好きで見続けてくれるファンありがとう。明日からまた生きるぞ」と、パンクラスの大先輩である船木誠勝の名セリフを叫んだ。

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