なんとラウンドガールをボディメイクコンテストで決定、腹筋やS字ヒップでポーズ!場内を沸かせる
11月23日、NJKFのリングを彩る2026年ラウンドガールオーディションが開催された。今年のNJKFラウンドガールオーディションは、ボディメイクコンテスト『PURSUIT JAPAN』第1回大会内の特別ステージとして実施され、ラウンドガールオーディションなのにポージングも!場内を驚かせた。
『PURSUIT JAPAN』は、日々の運動習慣やトレーニングによって作り上げられた健やかな美を競うボディメイクコンテストであり、健康的なライフスタイルの発信を通じて日本の「健康」を牽引するリーダーの発掘を目指している。今回のオーディションは、その理念とNJKFが掲げるスポーツの魅力が融合した企画として大きな意味を持つ大会となった。
「かわいいだけじゃない、セクシーだけも古い」をテーマに、トレーニングで健康的なボディメイクを行う女性を対象に審査。会場では、NJKFの白熱した試合映像が大スクリーンに映し出される中、候補者がラウンドボードを掲げて1人ずつ登場。ウォーキングを披露した後、11名全員がステージに並び、ボディメイク競技と同様に規定ポーズによるポージング審査が行われた。そろいのスポーツビキニとスニーカーを着用した候補者が一列に並んだ光景は迫力があり、観客の視線を一身に集めた。
厳正な審査の結果、2026年NJKFラウンドガールには、エントリー7番・綾野礼成、エントリー8番・ふゆ の2名が選出された。審査員を務めたのは、坂上顕二氏(NJKF理事長)、竹越義晃氏(NJKFミネルヴァ実行本部長)、一航(新興ムエタイジム/元WBCムエタイ日本統一バンタム級王者)、NAO(AXGYM/ミネルヴァアトム級王者)、PURSUIT審査員の森弘子氏。5名の審査結果は全会一致だったという。
竹越氏は「選ばれた2名はウォーキングやポージングに際立った美しさがあった」とコメントし、その完成度の高さを評価した。
また、今回選出された綾野は、趣味が筋トレ、ゴルフ、ミニチュア雑貨集めで、好きなスポーツはゴルフと語る。一方のふゆは、趣味が筋トレとスポーツ観戦、好きなスポーツはボディビルとアクティブな一面を持つ。いずれも日頃からトレーニングを積み重ねる生活が体づくりに生かされており、『PURSUIT JAPAN』が掲げる「鍛えた女性は美しい」というコンセプトを体現する存在だ。
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